薬剤師の転職履歴書の正しい書き方は?転職を成功させるコツはこれ!

薬剤師から転職をする場合、履歴書の書き方も重要になってきます。

そんな中で、転職が上手くいくか、採用してもらうことができるか不安を抱いている方もきっといると思います。

せっかく自分が希望する職場を受けるなら、やはり採用されたいですよね。

そこで薬剤師からの転職を成功させるにはどうしたらいいのかをここでお伝えしていこうと思います。

正しい履歴書の書き方で応募して、希望する職場の合格を目指しましょう。

知っておきたい!履歴書の基本ルール

まずは履歴書を書く時の基本的なルールからご説明していきます。

履歴書を書く時には以下のことを頭に入れながら書いてみましょう。

黒のボールペンを使って書く

履歴書は黒のボールペンで書くのが基本です。

しかし、黒のボールペンでもペン先が太いものや消せるボールペンを使うと採用担当者の方が見た時にマイナスな印象となってしまいます。

ちょうどいい太さで消すことのできないボールペンを使って書くようにしましょう。

ミスのないように気を付けながら書く

ミスをしないように気を付けながら書くのも大事なことです。

薬剤師から転職をする場合、履歴書にどれだけのミスがあるかというのはしっかりとチェックされます。

それは薬剤師が人の体を治すための薬を扱う大事な仕事だからです。

履歴書をいい加減に書いていると、仕事も雑に適当にこなす人と思われてしまいます。

また、履歴書にミスがないかどうかは書類選考を通過できるかどうかにも影響してくるのでできるだけミスのないように気を付けて書きましょう。

もしも誤字脱字などを見つけた場合は、修正液や修正テープを使わずに新しい履歴書の用紙に書き直します。

そうすることで採用担当者にも良い印象を与えることができますよ。

薬剤師が転職する時の履歴書の書き方

薬剤師が転職する時の履歴書の書き方には、以下のような注意点があります。

履歴書を書く時にはこれらのことに注意して書いてみましょう。

日付

履歴書の日付は面接の日に直接渡すか書類選考などで事前に郵送するかでも変わってきます。

面接で渡す場合は面接日の日付を書き、郵送する場合はポストに投函する日付を書きましょう。

また、日付を書く時は西暦(2018年)か元号(平成30年)で統一します。

写真

履歴書の写真はスーツなどを着て撮影するのが無難です。

また、写真は撮影をしてからあまり間が空いていないものを使用するようにしましょう。

履歴書に使うことができる写真は撮影後から3ヶ月以内というのが原則です。

ちなみに使用できる写真は写真屋さんで撮ったものや証明写真用の機械で撮ったものだけなので、自分のカメラやプリクラなどで撮影をして使うのは避けましょう。

住所・アドレス・電話番号

住所は省略などをせずに、都道府県から部屋の番号まで記入します。

アドレスはdocomo・au ・softbankなどだと会社側からきちんとメールが届かない場合があるのでパソコンのアドレスを書き込むと良いでしょう。

パソコンのアドレスがない場合は、docomo・au ・softbankのフィルタリング機能を解除しておく必要があります。

電話番号は固定電話や自分の携帯電話など、何かあってもすぐに対応できる番号を記入します。

学歴

学歴は中学校を卒業した年から書いていきます。

学校名は省略せず、正式な名前で書くようにしましょう。

大学の場合は学部や学科などまで書く必要があります。

職歴

職歴を書く時は、会社名から配属部署まで細かく書きます。

また、会社名も省略せずに正式な名前で記入するようにしましょう。

薬剤師の転職で採用されやすくなる履歴書の志望動機の書き方

薬剤師から転職をする時には、履歴書の志望動機の書き方も大事なポイントになります。

では、志望動機を書く時にはどんなところに気を付ければ採用されやすくなるのかというのを以下でお伝えしていきますね。

志望動機は条件よりも仕事内容について書く

志望動機は条件ばかりに目を向けて書くのはNGです。

条件よりも、仕事内容について詳しく書くようにしましょう。

なぜ志望したのか、どんな部分が良いと思って志望したのかを明確にして書くと採用担当者の気持ちもグッとつかみやすくなりますよ。

転職後はどうしたいかを伝える

志望動機に転職後はどうしたいかを書くのも大事です。

転職できたらどうやって貢献していきたいと思っているかアピールをしてみましょう。

また、転職後に活かせそうな経験がある場合はその経験を強調することでも相手が転職後を想像しやすくすることができますよ。

履歴書を書く時に気を付けるべきポイントは?

履歴書を書く時に気を付けるべきポイントには次のようなものがあります。

採用担当者に良い印象を持ってもらうためにも、ポイントをしっかりと抑えておきましょう。

履歴書は必ず手書きで書くこと

履歴書は手書きの場合とパソコンで作成する場合があると思います。

しかし、履歴書を書く時には手書きの方が印象を良くすることができます。

なぜならパソコンで履歴書を作成するよりも、気持ちが伝わりやすくなるからです。

手書きで丁寧に書くことで、きっと熱意を伝えることができるはずですよ。

ですがパソコンで作成するように向こうの方から要望が合った場合はそれに従って履歴書を作るようにしましょう。

バランスの良い文字の大きさを心がける

履歴書を書く時には、バランスの良い文字の大きさで書くことを心がけてみてください。

空いているスペースに対して文字が大きすぎたり小さすぎたりすると、どうしても読みにくくなってしまいます。

どうせ読むなら読みやすく伝わりやすい文章の方が良いですよね。

バランスの取れた文字の大きさで書くだけでも印象がガラリと変わるはずですよ。

ちょうどいい余白と文字を意識する

履歴書の仕上がりがちょうどいい余白と文字になるように書く時から意識することも大事です。

志望動機など、長い文章を書く時には余白をみっちり埋めてしまうと読みづらくなってしまいます。

読みづらさを感じると採用担当者にも不快感を与えてしまいかねません。

きちんと書いた内容を読んでもらうためにも、余白と文字のバランスに注意して履歴書を書いてみてくださいね。

転職サイトで薬剤師を専門にしているコンサルタントの添削

これは必ずというわけではないのですが、転職サイトで薬剤師を専門にしているコンサルタントから添削を受けるのも1つの手です。

専門の方に添削をしてもらえば、きっと為になるアドバイスをたくさんしてくれるはずですよ。

自分が書いた履歴書に自信がないという方にもとてもおすすめです。

履歴書を書いた後は、ぜひ添削もしてもらってみてくださいね。

まとめ

上記では薬剤師から転職をする時の履歴書の書き方についてご紹介してきました。

薬剤師からの転職で履歴書を書く時に最も気を付けなければいけないのは履歴書のミスがないように書くということです。

履歴書だけで、応募してきた人がどんな人なのかという人物像が見えてくるもの。

正しい履歴書の書き方をして、転職を成功させちゃいましょう。

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